電子書籍のレンタルサービスってどういうこと?【初心者向け】

電子書籍のレンタルとは?

電子書籍のレンタルサービス、いわゆる電子レンタルでは、24時間365日いつでも好きなタイミングで電子書籍をレンタルすることができます。

従来であれば紙媒体でしか読むことができなかった書籍を含め、現在では様々な形の電子書籍がリリースされています。

特に人気が圧倒的に高いのは漫画です。

紙媒体や漫画雑誌でも有名なタイトルが、電子書籍でいつでも手軽にレンタルできるとあって最近は紙媒体ではなく、電子書籍のレンタルという形でスマートフォンから漫画を読むという人も増えてきました。

ここでシンキングタイムです。

「漫画をレンタルする」

という行動を取るとき、どんな方法がありますか?

漫画をレンタルする時には大きく分けて三つの方法があります

それぞれの方法と、そのメリット・デメリットについて比較してみましょう。

A:漫画レンタルを行っている店舗に実際に足を運んで紙媒体の漫画を借りる

メリット:店舗に足を運べば紙媒体の漫画を自分の手で選ぶことができる。

デメリット:実際に最低でも2回、店舗に足を運ばなければならない。紙媒体のため漫画を読みたい時には、絶えず書籍そのものを持ち歩く必要がある。

B:インターネットから宅配レンタルという形で漫画の紙媒体のレンタルを受ける

メリット:店舗に足を運ばずとも宅配レンタルで紙媒体の漫画を借りられる
デメリット:返却の際には必ずポストへの投函が必要となる

C:電子書籍のレンタルサービスで漫画を今すぐに借りる

メリット:24時間365日いつでも好きなタイミングで漫画をレンタルすることができ、さらにそのままスマートフォンで読むことができる

デメリット:特になし

それぞれの方法でメリット・デメリットがありますが、電子書籍の漫画をレンタルするのは特段大きなデメリットは見当たりません

それで電子書籍のレンタルは安く読める?お得なの?

電子書籍のレンタルは安く読むことができ、さらにお得です。

ここでは実際の例を見ながら電子書籍のレンタルのオトクさについて解説していきます。

※なお、電子書籍のレンタルは漫画が圧倒的に多いため漫画電子レンタルで解説します。

テレビCMなどでもおなじみのRentaは、事前に購入したポイントを使うことで漫画をレンタルすることができるサービスです。

その中には無期限レンタルといって、実質的に購入と同じというサービスもあります。

実際に紙媒体の漫画を購入すると単行本は400円から600円前後が相場ではないでしょうか。

一方、Rentaのサービスで漫画の作品を購入すると、およそ400円から600円前後のコストがかかります。

これだけではお得とは一切言えませんが、Rentaはここから本領を発揮します。

電子書籍レンタルサービスのRentaでは、

・会員であれば無料で読むことができる漫画がある

・ポイントをお得に買うことができるキャンペーンが存在する

・通常よりも安くレンタルすることができるキャンペーンも存在する

この三つのポイントが非常に重要で、ポイントを安く購入し、さらに安くレンタル可能なタイミングで書籍をレンタルすると大変安価に漫画を読むことができるようになります。

なお、Rentaで電子書籍をレンタルすると48時間の間だけ漫画を読むことができます。

しかし値段は実質30円から200円程度と非常に安く漫画を読むことができるようになっています。

特に何度も読み返さないで良い、という時にはレンタルで必要十分に漫画を読むのがスマートな方法と言えるでしょう。

なお無期限レンタルも実質100円でオーケーという漫画作品もたくさんありますので、漫画を一気に読みたいという時には電子書籍のレンタルが結論としておすすめです。

電子書籍のレンタルはどこがオススメ?

電子書籍のレンタルサービスはRenta、またはコミックシーモアがおすすめです。

コミックの購入に比べて安く漫画が読めることが特徴の電子書籍レンタル。

購入までしなくても、サクッと漫画が読みたい!という時は電子レンタルがおすすめです。

今回はRentaとシーモアレンタルの二つのサービスを比較してみました。

電子書籍レンタル Renta シーモアレンタル
特徴 48時間のレンタルができ、支払いもクレジットカード、キャリア、電子マネーの他コンビニ払いまで対応している 5万冊以上の漫画が電子レンタルできる。レンタル期間は72時間、支払方法は電子マネーまでカバーされている
レンタル期間 48時間 72時間(2泊3日)
料金体系 ポイント制、オートチャージ機能あり、1ポイント1円相当 ポイント制、自動継続の月額コースあり、1ポイント1円相当
大まかな取扱ジャンル 女性向けコミック、男性向けコミック、TL、BL、タテコミ、絵ノベル、コミックシアター、女性向け小説 女性向けコミック、男性向けコミック、BL、TL、ハーレクイン、オトナ、コミック誌

※電子貸本サービスGEO漫画は2018年に終了

二つのサービスをご紹介しましたが、どちらも事前にポイントを購入してからレンタルするというスタイルを採用しています。

ポイント購入についてはどちらもキャリア決済やクレジットカード、そして電子マネーなどかなり幅広く支払い方法を設定しています。

特にコンビニ払いで電子書籍をレンタルしたい場合にはRentaが対応しています。

2社ともポイントを都度購入できますが、Rentaで1番お得にポイントを買うにはオートチャージが有効です。

一方シーモアでは、クレジットカード決済の月額メニューが1番お得にポイントが買えるようになっています。

レンタルじゃなく読み放題もお得!

レンタル以外にも漫画や雑誌、単行本などの電子書籍を読み放題できるサービスもあります。

読み放題となると雑誌や単行本など読めるジャンルの幅が広がるので、バリエーション豊かに読書ライフを楽しむことができるようになります。

読み放題 特徴 料金(税込)
シーモア読み放題 5万3千冊以上のマンガ読み放題。約2万冊のマンガが読み放題のライトコースもある。7日間の無料期間あり。 フル:1,480円

ライト:780円

ブック放題 マンガ2万冊、雑誌200誌の読み放題。1ヶ月の無料体験あり。 540円
kindle unlimited 約17万タイトルの一般書籍、雑誌、コミックの読み放題。30日間の無料体験あり。1度に読める本は10冊まで。 980円

もちろん他にも多くの読み放題サービスがあります。

まとめ

電子書籍のレンタルサービスは24時間365日、自分の好きなタイミングで有名タイトルから懐かしの作品まで様々な書籍をレンタルし、そのままスマートフォンで読むことができるメリットがあります。

もし永久保存版というわけではなく、一度読むことができればそれでよい!という作品であればまず間違いなく電子書籍のレンタルサービスで作品をレンタルする方が良いでしょう。

反対に、どうしても紙媒体で作品を読みたい・あるいは永久保存版にしたいという場合には、電子書籍のレンタルサービスは不向きです。

書店や古本屋などで、実際に紙媒体の書籍を購入する方が良いでしょう。

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